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「ストリッパー物語」公演サイト

vol.24「ストリッパー物語」

[作]つかこうへい(「定本 ヒモのはなし」改題)  [演出]渡辺和徳
[出演]高野愛・相良長仁・友部康志・藤原儀輝・菊地歩・石川なつ美

[日程]2026年5月21日(木)〜24日(日)
[劇場]上野ストアハウス

[一般]4,000円(割引回)/4,300円(前売)/4,500円(当日)
[学生]2,500円(全日程)
[LIVE配信]2,800円

※学生チケットは、公式サイトのみのお取扱いです。当日、受付にて学生証を確認いたします。
※開演1時間前より、入場の整理番号を配布いたします。

LIVE配信 23日(土)18:00の回をLIVE配信します!

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13:0013:00
19:00(割)19:0018:00(割)
[LIVE配信]
(割)=割引回
受付開始=開演1時間前、開場=開演30分前

ABOUT

9PROJECT旗揚げ公演の演目を、7年ぶりに再演!

 結成以来、70〜80年代の初期のつかこうへい作品を中心に上演し続けてきた、9PROJECT。24回目となる次回公演は、つかこうへい初期の代表作「ストリッパー物語」を上演いたします。

 「蒲田行進曲」や「熱海殺人事件」とも並び称されるこの「ストリッパー物語」は、再演を重ねるごとにガラリと姿を変え、いくつものバージョンが作られました。そしてまた、つかこうへいをして「この作品だけは活字化できない」と言わしめたほど、“肉体で語る”作品でもあります。

 今回上演するのは、1982年に田中邦衛・根岸季衣主演で上演されたバージョン。今となってはほぼ上演されることがなく、幻となったこの作品を、つかこうへいの戯曲そのままに楽しんでいただけます。

 実はこの「ストリッパー物語」9PROJECTの旗揚げ公演の演目でもありまして、これまで何度も再演を重ねてきました。7年ぶりに自分たちの原点に返って、つかこうへいの言葉の海にどっぷり浸かってみようと思います。

STORY

「…あたし、踊れなくなるのかな」

 明美は盛りを過ぎたストリッパー。お腹には醜い手術痕が残り、子供の産めない体になっている。かつてはブロードウェイのステージに憧れ、貨物船で密航しようとしたこともあったが、客を沸かせた踊りも、今は見る影もない。落ち着いた暮らしをしたいと思うこともあるが、腐れ縁のヒモのシゲさんは、のらりくらりとかわしてばかりいる。

 その明美の前に、一人の少女が姿を現した。劇場の片隅から、明美の踊りに羨望の眼差しを送るその少女こそ、シゲが家に残してきた、娘の美智子だった。

「私、アメリカに行くんです。踊りの勉強がしたいんです」

 キラキラとした瞳で夢を語る美智子の姿に、いつしか明美はかつての自分の姿を重ね合わせていた…。

 虐げられるが故により深く愛し合う、ヒモとストリッパーの真実の愛の物語。

CAST

高野 愛

相良 長仁

友部 康志

藤原 儀輝

菊地 歩
(扉座)

石川 なつ美
(劇団イン・ノート)

TICKET

公式サイト
ロゴ画像

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カンフェティ

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電話予約:050-3092-0051(平日 10:00〜17:00)

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MAP

上野ストアハウス

JR「上野駅」
入谷口より徒歩5分

東京メトロ「入谷駅」
1番出口より徒歩5分

東京都台東区北上野1-6-11 NORDビル B1
URL :https://www.storehouse.ne.jp/access.html

*駐車場・駐輪場はございません
*公演についてのお問合わせは、9PROJECTまでお願いいたします。

STAFF

作=つかこうへい
演出=渡辺和徳

舞台監督=久保田智也
照明=丸山武彦
音響=内藤勝博
制作助手=岩崎琴子

協力=(株)つかこうへい事務所

脚本・演出/渡辺和徳

1978年、東京都生まれ。
北区つかこうへい劇団に入団後、つかこうへいに文才を認められ、氏のもとで作・演出を学ぶ。
2003年、少年隊ミュージカル PLAYZONE「Vacation」で脚本業を開始。以降、演劇作品の脚本、演出を数多く手がける。

【つかこうへい原作作品】
「二代目はクリスチャン」「広島に原爆を落とす日」「弟よ!」「愛人刑事」「龍馬伝」などの構成、脚本を担当。
つかこうへい作品の演出は多数。

【主な脚本作品】
◇青山劇場「SAMURAI 7」「女信長」(原作/佐藤賢一)
◇明治座「神州天馬侠」(原作/吉川英治)「大江戸緋鳥808」(原作/石ノ森章太郎)
◇新国立劇場「AZUMI 幕末編」(原作/小山ゆう)
◇Zeppブルーシアター六本木「あずみ〜戦国編」(原作/小山ゆう)など。