INFORMATION

8/2 「芋虫」あります。

ということで、9PROJECT初の新作戯曲「堕ちて今、君を想ふ。」のチケットが発売開始となりました!
発売初日からたくさんのお申し込みをいただいておりまして、特に千秋楽は早めに売り切れとなりそうですので、狙っている方は是非是非お早めにご予約ください!

台本はただいま、第2稿が上がりまして、これから稽古開始に向けて、最終調整…といったところです。
稽古が始まっても、まだまだ作っては壊し…の作業が続くと思いますが、どんどん楽しみが増していきます。

稽古の模様などは、twitterやfacebookで更新していきますので、こちらもどうぞお見逃しなく!

7/28 まもなくチケット発売開始!

本日、7月28日は江戸川乱歩先生の命日だそうですね…。
映画の撮影終了の余韻に浸っている場合ではありません…!

次の日曜日、7月30日10:00より、9PROJECT vol.6「堕ちて今、君を想ふ。」のチケットが発売開始となります!
9PROJECTのチケットは、土曜日発売開始が多いのですが、今回日曜日になったのは…大安だったからです。笑
でも、今日の命日に発売開始もありでしたね…。

江戸川乱歩の「芋虫」を原作としたこの舞台…8月の半ばには、稽古も始まります。
つかこうへい作品を続けてきた9PROJECTの新たな挑戦。
どうぞ応援よろしくお願いします!

この公式サイトからお申し込みいただきますと、販売手数料なし、送料無料でキャスト写真入りの特製チケットをお送りいたします!
どの日がだれのチケットかは…申し込みページの写真をみてください!

◇9PROJECT オンラインチケットサービス
http://www.9-project.net/item/itemgenre/item-ticket/

7/27 「祭りのあと」撮影終了!


(↑注:高野です)

ちょっと時間があいてしまいましたが、9PROJECTが参加している短編映画「祭りのあと」の撮影が、無事に終了しました!
5日間という強行日程で、朝から深夜まで休むヒマもない撮影の日々…。
本当に大変でしたが、本当に貴重な経験となりました。

僕(渡辺)にとっては、初の監督作品。
分からないことだらけの現場で、迷惑ばかりをかけているわけにもいかないと、とにかく1秒でも早く、一つでも多く仕事を覚えてやろうと、食らいつく毎日でした。
高野・智之も自分の撮影が終わった後は、やなせさんと共に撮影の諸準備に走り回り、気がつくと制作&美術班になっていました(笑)
9PROJECTが一丸となってぶつかっていった5日間でした。

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5/31 やなせななさんの短編映画に参加します!

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9PROJECTが、初めて映像作品に参加します!
ご縁があって知り合ったシンガーソングライターのやなせななさん。
奈良に在住で、お寺の住職さんをしながら歌を歌っているという、ちょっと変わった(笑)経歴の方です。
その方がご自身の歌の世界を脚本にした「祭りのあと」という作品。
渡辺が初めて監督を務め、高野と智之も出演します。

出会いは、渡辺・智之が参加していた「広島に原爆を落とす日」の舞台でした。
その舞台で楽曲を使用させていただいたのをキッカケに、智之が「タロー」という歌のMVに出演し、こうしてご縁がつながっていきました。

やなせさんの歌は、とても優しく穏やかで、自分の存在をまるっと包み込んでくれるような、そんな雰囲気に満ちています。
その雰囲気が今回の映像作品でもお伝えできるよう、9PROJECT一同もがんばっていきたいと思いますので、どうぞ応援をよろしくお願いします!

◇やなせなな オフィシャルホームページ
http://www.yanasenana.net

◇短編映画「祭りのあと」公式サイト
http://matsurinoato.net

*「祭りのあと」では、制作費の一部をクラウドファンディングでのご支援をお願いしています!
 どうか9PROJECTの新しい挑戦を応援してください!

◇朝日新聞社クラウドファンディング A-port
https://a-port.asahi.com/projects/matsurinoato/

5/18 9月公演の詳細をUPしました!

いよいよ、vol.6「堕ちて今、君を想ふ。」の公演も始動しました!
詳細も決まり、チラシの準備も着々と進み、いよいよシーズンが始まったのだなあ、と感じています。

今回は、9PROJECTとしては初めての新作戯曲に挑戦です!
原作は、これまた大作家・江戸川乱歩の「芋虫」をやらせていただくことにしました。
子供の頃から、少年探偵団を読みふけって育った自分にとって、乱歩作品は憧れの一つでありました。
その中でも、ひときわ異彩を放つ「芋虫」という作品は、短編ながら一度読んだら忘れられないインパクトがあり、いつか舞台にしてみたいとずっと思っていました。

舞台戯曲にするにあたっては、オリジナルの要素も追加しているので、タイトルは別のものに変えました。
純粋な「芋虫」バージョンもやってみたい思いはあるのですが(笑)今回は、今の自分のやりたいことを、「芋虫」の作品世界を通じて形にしていたいと思っています。

これまで9PROJECTを応援してきてくださった皆様には、いつもとちょっと違う雰囲気でお見せすることになるであろう、今回の舞台…。
どうぞ楽しみにしていてください!

(渡辺)