MENU

「かけおち」公演サイト

vol.25「かけおち」

[原作]つかこうへい  [脚本・演出]渡辺和徳
[出演]高野愛・芝原れいち・新澤明日・玉一祐樹美・中川大喜

[日程]2026年11月5日(木)〜8日(日)
[劇場]上野ストアハウス

[一般]4,000円(割引回)/4,300円(前売)/4,500円(当日)
[学生]2,500円(全日程)
[LIVE配信]2,800円

※学生チケットは、公式サイトのみのお取扱いです。当日、受付にて学生証を確認いたします。
※開演1時間前より、入場の整理番号を配布いたします。

LIVE配信 7日(土)18:00の回をLIVE配信します!

11/5
[木]
6
[金]
7
[土]
8
[日]
13:0013:00
19:00(割)19:0018:00(割)
[LIVE配信]
(割)=割引回 受付開始=開演1時間前、開場=開演30分前

ABOUT

つかこうへいのTVドラマを舞台化!

 つかこうへいに師事したメンバーによって結成された、9PROJECT。次回公演は、1983年のテレビドラマ「かけおち」を舞台化します!

 熱く激しく愛してくれる非の打ち所のない男と、のらりくらりとしているが故に気楽で落ち着くダメ男。対照的な二人の間で揺れながら、よりドラマチックな人生を求め、だれにも反対されていないのにかけおちを決行する女…。一見、滑稽に見えながらも必死に人生を生き抜こうとする人々の姿がそこにはあります。

 9PROJECTでは、第3回公演で初舞台化し、上演。コメディでありながら、気がつけば感情の海に飲み込まれるような、胸打つ台詞の数々は、さすがつかこうへい作品だと思わされます。

 つかこうへい独特の笑いとペーソスに溢れた、毎日を精一杯生きる“普通の人々”へ向けた人生賛歌です!

STORY

「あたしたち、かけおちしてんだから! テンションあがってんだから!」

 大人になりきれない青年・ヤスオは、婚約者のセツ子の家に居候中。働きもせず、ブラブラするだけの毎日である。代々女系家族の北条家では、ダメ男を養子にもらって、家も会社も女が取り仕切ると決まっているのだ。

 だが、結婚を間近に控えたある日、セツ子に見合い話が転がり込んでくる。相手は貿易会社を営み、年商三十億の実業家。しかも十五年セツ子を想い続けていたという。見合い相手に心を奪われながらも、ヤスオを捨てられないセツ子は、ヤスオにかけおちを持ちかける。

「さっ、奪ってよ。あたしをどこかへさらってよ!」

 夜汽車に乗って向かう先は、恋の町・京都。だれにも反対されていない二人の、人生を賭けた“かけおち”が始まった!

2016年公演 舞台写真

TICKET

公式サイト
ロゴ画像

販売手数料・送料無料で、どこよりもお安くお求めいただける9PRO直販! キャスト写真入りの特製チケットをお届けいたします。

カンフェティ

購入ごとにポイントもつくお得な公演サイト!電話予約もご利用いただけます。

電話予約:050-3092-0051(平日 10:00〜17:00)

チケットぴあ

決済方法がどこよりも豊富な、ご存知チケットぴあ! ご予約以外のサービスも充実しています。

映像配信(Confetti Streaming Theater)
LIVE配信11月7日(土)18:00〜
アーカイブ配信〜11月13日(金) 23:59まで
(チケットの購入は、11月13日(金) 19:59まで)

<購入・視聴方法>
以下のURLをご覧ください。
https://www.confetti-web.com/guide/streaming/

MAP

上野ストアハウス

JR「上野駅」
入谷口より徒歩5分

東京メトロ「入谷駅」
1番出口より徒歩5分

東京都台東区北上野1-6-11 NORDビル B1
URL :https://www.storehouse.ne.jp/access.html

*駐車場・駐輪場はございません
*公演についてのお問合わせは、9PROJECTまでお願いいたします。

STAFF

作=つかこうへい
演出=渡辺和徳

舞台監督=久保田智也
照明=小松崎愛子
音響=内藤勝博
制作助手=岩崎琴子

協力=(株)つかこうへい事務所

脚本・演出/渡辺和徳

1978年、東京都生まれ。
北区つかこうへい劇団に入団後、つかこうへいに文才を認められ、氏のもとで作・演出を学ぶ。
2003年、少年隊ミュージカル PLAYZONE「Vacation」で脚本業を開始。以降、演劇作品の脚本、演出を数多く手がける。

【つかこうへい原作作品】
「二代目はクリスチャン」「広島に原爆を落とす日」「弟よ!」「愛人刑事」「龍馬伝」などの構成、脚本を担当。
つかこうへい作品の演出は多数。

【主な脚本作品】
◇青山劇場「SAMURAI 7」「女信長」(原作/佐藤賢一)
◇明治座「神州天馬侠」(原作/吉川英治)「大江戸緋鳥808」(原作/石ノ森章太郎)
◇新国立劇場「AZUMI 幕末編」(原作/小山ゆう)
◇Zeppブルーシアター六本木「あずみ〜戦国編」(原作/小山ゆう)など。